AgLiveの目指しているものは・・もちろん公害対策です!

 夏休みにメダカやザリガニを採るために、両親の働く豚舎横の水路に入って遊んでいました。 昭和50年代後半、当時は溜めマス(溜め槽)という名の汚水を溜める槽があり、バキュームカーで農地還元をしていたため、水路はキレイでした。お子さんやお孫さんが安心して魚を追える、遊べる水路になっていますでしょうか?
畜産業は、食卓を明るくするメイン商品を生みだす産業です。 畜産業で働かれる皆さんのお子様が、両親の背中を見ながら安心して遊べる環境を、一緒に維持し継続し続けましょう。 弊社は地域を限定せずに、そのお手伝いをさせて頂いております。

安心のための検査機関の選択方法とは?

 放流水の検査であれば環境計量証明事業所の証明が必要になります。 原水や、曝気水の検査依頼には注意が必要です。ポイントを間違えると、本来と違った値となります。これは検査機関のミスとは言えません。また、通常であればこのポイントを抑えると価格的にも高騰するはずです。
ご不安な内容を解消するために、このポイントを押さえていることが弊社の強みです。  お客様へは、水質濁防止法に基づく排水基準の届出義務に安心な、環境計量証明事業所の証明書をお渡ししております。
 お客様にご安心頂くため、農業試験場・自衛隊・各種公共機関など、多くの機関や大手企業にも検査が採用されている指定検査機関とタッグを組み委託をしているので、公的にも安心です。 もちろん、経済産業大臣・厚生労働大臣より登録を受けた環境計測士を有し、計量法に基づく環境計量証明事業所に登録されている検査機関です。
 放流水の検査項目がご不明な場合には、事業所を管轄されている市町村の自治体までお尋ねください。 検査項目は隣の事業所様とは違う可能性があります。隣接していて経営規模が一緒でも、ご不明な場合には確認をお勧めいたします。

検査は、管理のためにある!

 車に関わることで例えてみましょう。古い車でも問題なく安定して走らせられる凄腕の業者さんが、たまにいらっしゃいますよね? 多くの検査機器などで数値を確認した後に経験を活かし、ディーラーでも気が付かない様な事を知り、お客様の大切な愛車を修理なさいます。さらに気持ちよく走れるために使い方のアドバイスもくれます。プロほどちゃんとした情報を知っていることで、管理がスムーズに進むものです。
 車を例に例えましたが、「目的地」は、お客様にかかってくる規制などの、現在や数年先に直面する困難な問題とお考え下さい。
「検査機器の数値」は各種検査結果、「ドライバー」はお客様、「燃料」は原水、「排気ガス」が放流水・汚水処理水・汚泥、 「愛車」は汚水処理設備(浄化槽)、「エンジン」は微生物、「販売店」が初期業者(設計施工)、 「カタログ」は設計計画書、 「整備記録表」が管理記録となり、「車検」は放流水検査、とお考え下さい。
 老朽化した設備や、予定と違った条件では「販売店」が推奨して下さる「カタログ」通りにはいかない物です。 お客様の愛車の特徴を知るには、放流水の検査結果だけでは困難なことがお分かりいただけると思います。 弊社では、お客様の汚水処理設備を知り、お客様が管理に困らない様にアドバイスもさせて頂いております。

法定内容検査の必要性とは?


お客さまの将来の貯蓄を増やしつつ、お客さまとその大切な人たちをお守りするためのプランを提示しております

 お客さがが抱えるリスクは小さくありません。守るべき事業の継続があり、守るべき家族があります。 畜産業のお客様は暫定基準(2017年現在)で猶予の有る間に、上手くいく方法と、上手くいかない理由+回復させる方法を積み重ね、暫定基準が解除される前にコントロールできる様にご用意ください。 法律に沿った内容の検査は年1回以上必要です。
 いかがでしょうか、毎年行うのであれば結果を知るだけよりも、今後のレベルアップにつなげられるように、考え方を転換されるのも一つの方法です。法律にふれた場合の事例としては、営業停止命令、漏洩物(ろうえいぶつ)回収の命令、地下浸透水の中和などの措置などの可能性が御座います。
 弊社は基本的に経営に負担のかからない方法をご提案させて頂きますが、調査の結果にて対策に必要であれば設備などもご提案させて頂き、皆様の経営を守るお手伝いをさせて頂いております。